サステナビリティをテーマにした新しい公園がオープン
ホノルルのカカアコ地区、Ward Village の敷地内に「ヴィクトリア・ワード・パーク・マカイ」がオープンしました。この公園は、Ward Villageで初めてSITES認証(サステナブルな景観設計を評価する制度)を取得した公園で、環境に配慮したランドスケープと屋外空間が特徴です。
1.4エーカーの敷地内には、ネイティブプランツ(ハワイ固有の植物)を植栽し、灌漑用水の使用を抑えながら生物多様性を促進。 また、公園内には、ハワイの伝統的な水路「アウワイ」から着想を得た噴水や水の流れを楽しめる仕掛けも設置されています。公園の横には散歩中に休憩できるテーブルと椅子が複数設置されている他、キオスクのようなブースが立ち並んでおり、売店やカフェがオープンするのではと思わず期待してしまうような出来上がりになっています。



アラモアナブルバードを横断するための歩道橋は現在も建設中ですが、外観はほとんど完成しているように見えますので、こちらがオープンするのも近々ではないでしょうか。歩道橋が完成すると、Ward Villageから海までのアクセスも大変便利になりますね!


また、池の周りには、アーティスト ダン・オスターミラー によるハワイ固有の水鳥「アエオ(ハワイアン・スティルト)」をモチーフにした「アエオ・バーズ」のブロンズ像が飾られています。
今後さらに広がるグリーンスペース
この公園は、Ward Villageの持続可能な都市緑地構想(3.5エーカー規模) の第一段階として整備されました。開発を手掛ける ハワード・ヒューズ・ハワイ のリージョン・プレジデント ダグ・ジョンストン 氏は、次のように述べています。
「ヴィクトリア・ワード・パーク・マカイは、ウェルネス(健康促進)、地域のつながり、そしてプレイスメイキング(地域の個性を活かしたまちづくり)を高めるために設計されました。これらは、ワードビレッジが目指す街づくりの重要な要素です。」

公園の名前は、ハワイの文化を大切にし、人々が集う場を提供してきた ヴィクトリア・ワード にちなんで名付けられました。彼女は、自宅を開放し、伝統的な集まりを通じて ハワイの芸術、音楽、言語 の継承に貢献した人物として知られています。
現在CrossoverではVictoria Place PH3901を販売中です。こちらのお部屋からは公園を真下に眺めることができ、ちょっとしたお散歩や歩道橋が完成する時には目の前に広がるハーバーからアラモアナ公園へのアクセスも大変便利になります。是非この機会にチェックしてみてください!


今後、ワードビレッジのさらなる発展とともに、この公園がどのように進化していくのか楽しみですね。引き続きWard Villageの都市緑地構想の進捗についてはアップデートがあり次第随時こちらの記事を更新していきますので、どうぞお見逃しないようメルマガ登録をおすすめいたします!
※ハワイの不動産ライセンスを保持しているCrossover Realty Hawaii LLCの許可を得て、情報を掲載しています。