カ・ライ・ワイキキビーチ #ペントハウスD

物件概要

価格$6,480,000 
面積2,173 Sqft / 約201.87 m2
住所223 Saratoga Rd #PHD, Honolulu 96815
間取2ベッド・2バス
駐車場なし
所有権所有権
築年2009
家具あり

ランニングコスト

管理費 (2025年度現在) $4,132.47
Special Assessment (2025年12月末まで) $3,965.30
固定資産税(月額)$5,288.00
固定資産評価額$4,565,300
土地$1,181,000
建物$3,384,300

詳細

アメニティコンシェルジュ、警備員、コンシェルジュ、エクササイズルーム、温水プール、会議室、パティオ・デッキ、プール、レストラン、トラッシュシュート、バレーパーキング、ジェットバス
含まれるもの電子レンジ、オーブン、冷蔵庫、調理器具、食洗機、煙探知機、カトラリー、食器類、エアコン、カーテン、リネン、洗濯乾燥機、BBQグリル、プール、温水プール、ワインセラー

眺望抜群!アメニティも充実の最高階ペントハウス!

カ・ライ・ワイキキビーチでは最上階である38階がペントハウスフロアとなっており、ペントハウスD (3805号室)はその中でも専用の屋上プールやBBQグリルが用意されている充実したアメニティと高級デザイナーによるカスタム家具で美しくコーディネートされ、洗練された快適さと現代的なエレガンスが融合している唯一無二のユニットです。

下の図面からもご確認いただけるように、お部屋は2フロア構成です。1階にあたる居住フロア(図面左側)から、ガラス張りの螺旋階段を上がると屋上フロア(図面右側)にたどり着きます。各フロアの詳細は、後ほど写真付きでご紹介します。

1階の居住フロアからの眺望は、まるでホテルの最上階からハワイの海を独り占めしているかのような贅沢な景色を楽しめることがわかります。抜群の立地を活かし、Fort DeRussy Beach Parkやシティビューも一望でき、朝から夜まで時間帯ごとに変わる景色を1日中満喫できます。またご想像の通り、毎週金曜日に打ち上がるヒルトンの花火も、真正面からお部屋で鑑賞可能です。

屋上フロアからは、一面に広がる青い海とワイキキの空が一体となったかのような開放的な眺望を楽しめます。後ほど詳しくご紹介しますが、この眺望を眺めながらのBBQパーティーやプールは、ハワイでも他では味わえないラグジュアリーな体験です。

眺望、機能性、デザインの3拍子が揃ったリビングエリア

こちらのお部屋はペントハウスですが、他のホテルコンドミニアム同様、室内にはすべての家具・備品が揃っています。ご購入後は、そのままの状態でホテルユニットとしてレンタルに出すことが可能です。

まずエントランスホールを抜けると、目に飛び込んでくるのは、天井高10ft(約3.04m)の開放感あふれるリビングルームと、その奥のラナイ(ベランダ)から望む壮大なオーシャンビューです。

リビングルームの家具には、世界各国から厳選されたビンテージ品が使用されており、コーヒーテーブルやテレビ台などの小物にも細部まで装飾が施されています。また、テレビを囲むファミリータイプのソファとは別に、来客時にも使用できる、Petite Dupre Lafon 手掛けの1人掛けソファも用意されています。その奥には、真っ青なオーシャンビューを眺めながら利用できる、6人掛けのダイニングスペースがあります。

また、リビングエリアにはラナイが2つ隣り合って設けられています。どちらにもチェアセットが用意されており、美しいワイキキの景色はもちろん、夜には花火を眺めながらくつろぐことができます。

続いて、リビングスペースの横に広がるキッチンエリアをご紹介します。こちらは雰囲気が変わり、白の大理石調で統一されたデザインが特徴です。ホテルの一室とは思えないフルキッチンが完備されており、オーブンやビルトイン式電子レンジ、ファミリーサイズの冷蔵庫、食洗機はもちろん、食器や調理器具もすべて揃っているため、ご自身で用意する必要はなく、入居後すぐに利用可能です。デザインだけでなく、機能性も追求された作りになっているのも嬉しいポイントです。

また注目すべきは、右写真のワインセラーです。左隣に並ぶ冷蔵庫と同じ高さに作られており、多数のワインボトルを収納できます。さらに、先ほどご紹介した1人掛けソファ前の棚にも小型ワインセラーが備わっているため、ワイン好きにはたまらない、ペントハウスならではの隠れた魅力となっています。

キッチンエリアには大きなダイニングスペースも設けられており、朝食を手早く済ませたい時や、料理をしながらコミュニケーションを取りつつ食事を楽しみたい時に便利です。調理スペースの延長として使うことも可能です。また、壁一面に収納棚が設置されているため、追加の調理器具や食器、買い置きの食材などを収納しても、すっきりとした印象を保つことができます。

寝室もペントハウス仕様のスペシャルデザイン

ペントハウスDには寝室が2部屋、バスルームが2つ備わっています。まずは主寝室からご紹介します。
主寝室は、廊下から続くゆとりのある書斎スペースから始まり、その先にはリビングスペース同様に美しいオーシャンビューを望めるラナイが広がっています。
ベッドに横になりながら海を眺められる、まさに「ハワイアンドリーム」を体現した特別な寝室です。

また、ベッドや書斎に設けられた長椅子にはこだわりのビンテージ家具が採用されており、重厚感と気品を兼ね備えた空間を演出しています。

もう一つご注目いただきたいのが、主寝室に隣接するバスルームです。
なかでも目を引くのは、日本式の広々とした浴槽。主寝室とはスライドドアでシームレスに繋がっており、湯船に身を委ねながら雄大なオーシャンビューを眺めるという、贅沢なひとときをお楽しみいただけます。

大理石張りのラグジュアリーなデザインが印象的なシャワールームは、なんとシャワーブースが横に二つ並んだ贅沢な仕様。さらに洗面台も左右対称に同デザインで配置されているため、朝の身支度で順番待ちが発生することもなく、ご家族でも快適にお使いいただけます。

また、壁面の各所に複数のシャワーヘッドが設置されており、気分や用途に合わせて水流を使い分けられるのも魅力です。もちろん独立したトイレルームも備わっており、プライバシーや快適性にも配慮された空間となっています。

続いては、ゲストルームとしても使い勝手の良いセカンドベッドルームをご紹介します。
この寝室の最大の魅力は、壁一面に広がるガラス窓から望む圧巻のオーシャンビュー。
主寝室のように専用ラナイは付いていませんが、この窓からの景色は、ペントハウスの中でも指折りの眺望と言えるほどの贅沢さです。

お部屋は明るく柔らかな色合いで統一されており、開放感と清潔感が際立つデザインになっています。それだけで十分に魅力的ですが、このお部屋のもう一つの特長は、壁一面に設けられた豊富な収納スペースです。収納は単に物をしまうだけでなく、部屋の美しいシンプルなデザインを損なわずに、日常生活で必要な物をすっきりと整理できるよう工夫されています。そのため、実用性も兼ね備えた快適な空間となっており、デザインと機能の両立を求める方にぴったりのお部屋です。

こちらはセカンドバスルームです。デザインは主寝室のバスルームに比べるとシンプルですが、広々とした空間に洗面台、トイレ、シャワーがすべて揃っており、ゲストを招いた際にも使いやすい配置になっています。リビングルームからすぐの場所にあるため、寝室に足を踏み入れることなく利用してもらえるのも便利です。


さらに、その横には主寝室に直結するウォークインクローゼットが設けられており、金庫や大きな鏡なども備えられています。収納力と利便性を兼ね備えた、機能的な空間です。写真には写っていませんが、室内には洗濯機と乾燥機が設置されており、普段はドアで隠せるため、見た目もすっきりと保たれます。

充実したアメニティが備わったプライベートルーフトップ!

最後に、このペントハウスの見どころの一つであるルーフトップフロアをご紹介します。
リビングエリアの吹き抜けに設けられた螺旋階段を上がると、ルーフトップフロアにたどり着きます。

扉を開けると、まず目に飛び込んでくるのがBBQステーションです。
ファミリーサイズのグリルはもちろん、調理スペースや水洗い場、小型の冷蔵庫も完備されており、冷蔵品をわざわざ下のキッチンから運ぶ必要がなく、ここだけでBBQの準備や調理が完結します。家族や友人を招いたパーティーも、快適に楽しむことができます。

また、広々としたダイニングテーブルに加え、ラウンジスタイルの低めのテーブルも用意されているため、最大10名程度までであれば追加のテーブルを用意することなくホスト可能です。もちろん、横に広がる海の眺めは言うまでもなく、贅沢な開放感を演出しています。

階段の出入り口を挟んだ反対側には、専用のプールと温水プールが横並びに設けられています。
プールサイドからはワイキキビーチを一望できるため、目の前に広がる海を眺めながらのんびりと泳いだり、リラックスすることが可能です。
自分のペントハウスにいながら、プライベートプールと温水プールを自由に利用できる物件は非常に希少で、このような眺望と設備を兼ね備えたペントハウスはまさに唯一無二の存在と言えるでしょう。

リニューアル準備が進んでいるカ・ライ・ワイキキビーチホテル

このペントハウスの大きな魅力のひとつに、現在進行中のカ・ライ・ワイキキビーチホテル全体の大規模リノベーションが組み込まれている点があります。今回の改装では、客室はもちろん、車寄せエントランスや共用施設に至るまで、館内全域がアップグレードの対象となっており、完成は2026年春頃を予定しています。

なお、本ペントハウスは特別仕様のインテリアが施されているため室内部分は今回の改装対象外ですが、生まれ変わった共用施設を誰よりも早く利用できるという大きなメリットがあります。
「ペントハウスの希少性 × 新たに刷新されるホテル施設」という非常に価値の高い組み合わせが実現した、まさに絶好のタイミングの1室と言えるでしょう。

掲載の写真は2025年11月16日に撮影されたものです。
1階の車寄せロビーはすでに改装がほぼ完了しており、色調や素材が一新されたモダン × ポップ × ラグジュアリーな世界観へと生まれ変わっていました。従来の高級ホテルらしさを残しつつも、より洗練され、明るく活気に満ちた雰囲気となっています。

写真右下に映っている車寄せロータリーについては、現在も工事が継続中のため、カラーコーンやヤシの木まわりの囲いが確認できます。渡航予定の方はご留意ください。
今後は、プールやレストラン・バーなどの共用施設の改装工事も順次スタート予定です。工事の進捗状況につきましては随時メルマガで更新しておりますので、まだ登録がお済みでない方はぜひご登録ください!

バーチャルビューはこちらから

ユニット内の詳細は、以下のバーチャル映像からご確認いただけます。弊社スタッフが物件からビデオ通話を繋ぎ、細部までご説明・ご案内することも可能です。

また、2025年11月現在、カ・ライ・ワイキキビーチ #ペントハウスDは1日単位で貸し出しが可能です。購入をご検討の方には過去の賃貸明細書をご提供することも可能です。ご希望の方は下の「お問い合わせ」よりご連絡ください。


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※ハワイの不動産ライセンスを保持しているCrossover Realty Hawaii LLCの許可を得て、情報を掲載しています。