日本人が気になるハワイのコロナ情報 – 時系列一覧

日々変わりゆく新型コロナを取り巻く状況について、時系列でまとめました。最新情報を随時追加していきます。

ワクチン効果?ハワイの感染者数が順調に減少 – 2021年2月8日

2020年12月半ばから開始されたハワイ州での新型コロナワクチン接種。4つに分けられた接種グループのうち、現在は第2グループの接種が進められており、2月4日時点で既に189,446回分のワクチン接種が完了しています。ワクチン接種開始以降ハワイ州の新規感染者数は徐々に減少しており、早くもワクチンの効果が表れていると評価の声が上がっています。ハワイでは日本と同様に年末に向けて徐々に感染者数が増加し、1月6日には320人となりましたが、2月に入ってからは100人を下回る日が続いています。

https://hiema-hub.hawaii.govより引用

韓国からの渡航者に事前検査プログラム適用開始 – 2021年2月5日

ハワイ時間2021年2月5日より、韓国からのハワイ州への渡航者にも事前検査プログラムの適用が拡大されることが決定しました。韓国内の提携検査機関は以下の4つです。

Yonsei University Health System, Severance Hospital
Kangbuk Samsung Hospital
Inha University Hospital
Asan Medical Center

日本帰国時にも陰性証明書提出が必要に – 2021年1月8日

日本時間1月8日、日本政府より新型コロナウイルス感染症に関する新たな措置が発表されました。国内外で急増する感染者への対応として1月13日以降、日本に入国・再入国・帰国する渡航者を対象に陰性証明書の提出を求めます。日本人は陰性証明書がなくとも入国可能ですが、指定の場所で待機後、入国後3日目に改めて検査を行い、陰性でも自宅等で14日間の待機が求められます。(事前に陰性証明書を用意した場合でも、自宅等で14日間の待機は必要です。)1月11日時点で在ホノルル日本国総領事館認によってアナウンスされているハワイの検査機関は以下の通りです。

Urgent Care Clinic of Waikiki(日本語可) 808-924-3399 Bank of Hawaii Building
2155 Kalakaua Ave. Suite 308 Honolulu, HI 96815
Doctors of Waikiki(日本語可) 808-922-2112 Sheraton Princes of Kaiulani
120 Ka’iulani Ave. Ka’ilulani Wing 10 &,11 Honolulu, HI 96815
Urgent Care Hawaii-Waikiki 808-921-2273 1860 Ala Moana Blvd #101 Honolulu, HI 96815
Urgent Care Hawaii-Kailua 808-263-2273 660 Kailua Rd Kailua, HI 96734
Urgent Care Hawaii-Pearl City 808-784-2273 1245 Kuala St Pearl City, HI 96782
Urgent Care Hawaii-Kapolei 808-521-2273 890 Kamokila Blvd Kapolei, HI 96707
Capture Diagnostics HIB01, LLC 833-560-0997  
Straub Doctors on Call 808-971-6000 Sheraton Waikiki
2255 Kalakaua Ave. Honolulu, HI 96815

 

検査機関27箇所追加 – 2020年12月22日

ハワイ渡航時の陰性証明書を発行できる施設として、新たに日本国内の27医療機関が承認されました。現在ハワイ州が承認している日本国内の医療機関は合計84件です。以下が今回追加された27の施設です。

ハワイ州COVID-19情報サイトより引用

ZIPAIRより成田-ホノルル直通便就航 – 2020年12月19日

株式会社ZIPAIR Tokyoが2020年12月19日より、東京(成田)=ホノルル(ダニエル・K・イノウエ)線に就航しました。新型コロナの流行を鑑み、コンタクトレスの機内サービス、ZIPAIRケアキット(マスク・除菌シート)の提供など、感染症拡大防止に向けた取り組みがあるようです。12月19日時点で予定されているフライトは以下の通りです。

株式会社ZIPAIR Tokyo プレスリリースより引用

自己隔離期間が14日間から10日間へ – 2020年12月17日

これまでハワイ州への渡航者は、到着後14日間の自己隔離が義務付けられていましたが、12月17日よりその期間が10日間へと短縮されました。これまで同様、日本から渡航する場合は渡航72時間以内の検査で発行された陰性証明書があれば、自己隔離を免れることができます。

9ヶ月振り、ダイアモンドヘッド再オープン – 2020年12月17日

新型コロナの流行を受けて長らく閉鎖されていたダイアモンドヘッド・ステートモニュメントが、9ヶ月振りに開放されました。マスクを着用し、他の登山者との距離を保つなど、パンデミックによる新たなルールを守ってハイキングを楽しむことができます。ハワイでハイキングといえばまず名前が挙がるトレイルの再オープンは、ローカルの人々にも、海外のハワイ好きにも嬉しいニュースです。

ファイザー製ワクチン上陸 – 2020年12月14日

975回分のファイザー製ワクチンがハワイ州、クィーンズメディカルセンターに到着しました。3,900回分が16日に、全部で45,825回分のファイザー製ワクチンが12月中に届けられる予定です。更に、FDAの承認が下り次第モデルナ製ワクチン36,000回分が年内に到着予定となっています。ワクチンは、コロナの治療にあたる医療従事者と、長期滞在方の高齢者施設入居者に優先的に接種が行われます。

ハワイ直通便増便 – 2020年12月4日

ハワイ航空など、東京・ハワイ間の直通便を運航する航空会社が今年12月・来年1月のフライト増便を発表しました。本日(2020年12月4日)時点で公表されているフライトは以下の通りです。

ハワイ州COVID-19情報サイトより引用
ハワイ州COVID-19情報サイトより引用

指定医療機関追加 – 2020年11月18日

ハワイ州渡航時に必要な検査実施及び証明書を発行する、日本国内の指定医療機関として、新たに36の施設が追加されました。

ハワイ州COVID-19情報サイトより引用

事前検査プログラム適用初日、日本からの直行便がハワイ入り – 2020年11月6日

成田空港から64名を乗せたANAの航空機がハワイ州に到着しました。このフライトの搭乗者が、事前検査プログラムを利用する初めての海外からの渡航者となりました。

指定医療機関発表 – 2020年10月28日

11月6日より日本からの渡航者に適用される事前検査プログラムでは、ハワイ州が指定した日本国内の医療期間で検査を受け、陰性証明書を持参する必要があります。本日、その対象となる21の指定医療機関が発表されました。

ハワイ州COVID-19情報サイトより引用

日本が事前検査プログラムの対象に – 2020年10月27日

これまでハワイ州の島間移動やアメリカ本土からの渡航者を対象としていた本プログラムですが、11月6日より日本からの渡航者にも適用されることが決定しました。現時点では、米国以外では日本が唯一の事前検査プログラムの対象国となる見込みです。尚、日本へ帰国時には14日間の自己隔離が未だ義務付けられています。

アメリカ国内を対象に事前検査プログラム開始 – 2020年10月16日

10月15日より、アメリカ本土及びハワイ州の島間移動を対象に事前検査プログラムの実施が始まりました。移動前72時間以内に検査を受け、陰性の証明書が発行されれば、ハワイ到着後14日間の自己隔離が免除されます。現時点ではアメリカ国内からのフライトのみを対象としており、海外からの訪問者には到着後14日間の自己隔離が義務付けられています。

自己隔離に違反した旅行者を逮捕 – 2020年10月2日

ハワイ州到着後に義務付けられている14日間の自己隔離ルールに違反したとして、ワイキキにて27歳の男性と30歳の女性が逮捕されました。2人はアメリカ本土からハワイを訪問しており、前日に同じ違反で逮捕されたばかりでした。1度目の逮捕から開放された後、ソーシャルメディアに違反の様子をアップしており、滞在するホテルの支配人が通報したことで2度目の逮捕に至りました。ハワイでは州外や海外からの渡航者が自己隔離の指示に従わず、逮捕されるケースが相次いでいます。訪問者をトラッキングするシステムがないため、ソーシャルメディアを通しての発覚や、ホテルの従業員が気付いて通報することが多く、ローカルの人々は不安を感じているようです。今回のケースでは罰金$2000の徴収でしたが、強制送還となる場合もあります。