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Style Magazine

ハワイ不動産に関する基本知識や
最新動向をご案内します。

トランプタワー最新価格表 2020年3月31日

3月31日時点のTrump International Hotel & Tower Waikikiのリセール状況

【全体の状況】
販売中   :55 Units(公園側:17 Units Beach Walk側:38 Units)
登記手続中 :2 Units (公園側:0 Units Beach Walk側:2 Units)
過去半年成約:12 Units(公園側:5 Units Beach Walk側:7 Units)

新規リスティング
1912号室 $565,000 (Beach Walk側・スタジオ )
3110号室 $4,500,000 (Beach Walk側・3ベッド)

登記手続き開始ユニット
1410号室 $480,000 ( Beach Walk 側・スタジオ )

登記手続き完了ユニット
1822号室 $1,150,000 → $1,150,000

オアフ島では3月23日から4月30日までの間、不要不急の外出禁止・在宅勤務命令が出されています。また、ハワイに到着される方々へは14日間の隔離措置があります。この間も、不動産エージェントなどのプロフェッショナル業種は、必要不可欠な業務とされて業務上の外出が許可されています。ただし、ウイルスの拡散防止という目的があるため、さすがにこの間の不動産の動きは少ないようです。

現在当社からは2502号室2221号室2108号室1911号室が売り出し中物件となります。

トランプタワーワイキキのご売却及び管理のご相談は是非クロスオーバーまで。

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イリカイホテル最新価格表 2020年3月31日

3月31日時点のILIKAI Apartment Buildingのリセール状況

【全体の状況】
販売中   :32 Units(ラグーン側 12件・マリーナ側 13件・山側 7件)
登記手続中 :3 Units(ラグーン側 1件・マリーナ側 1件・山側 1件)
過去半年成約:22 Units(ラグーン側 9件・マリーナ側 7件・山側 6件)

新規リスティングユニット
2312号室 $819,000(ラグーン側・1ベッド)

登記手続きを開始ユニット
2508号室 $990,000(マリーナ側・1ベッド)

価格変更ユニット
304号室 $740,000 → $725,000 (マリーナ側・1ベッド)
2406号室 $1,080,000 → $970,000 (マリーナ側・1ベッド)

登記手続き完了ユニット
911号室 $529,000 → $498,000 (山側・1ベッド)
1602号室 $778,000 → $680,000 (マリーナ側・1ベッド)
1139号室 $725,000 → $690,000 (マリーナ側・1ベッド)
737号室 $720,000 → $720,000 (マリーナ側・1ベッド)

オアフ島では3月23日から4月30日までの間、不要不急の外出禁止・在宅勤務命令が出されています。また、ハワイに到着される方々へは14日間の隔離措置があります。この間も、不動産エージェントなどのプロフェッショナル業種は、必要不可欠な業務とされて業務上の外出が許可されています。ただし、ウイルスの拡散防止という目的があるため、さすがにこの間の不動産の動きは少ないようです。

イリカイの売却・購入にご興味のある方は、是非弊社にお任せください。

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リッツ最新価格表 2020年3月31日

3月31日時点のThe Ritz-Carlton Residences Waikiki Beach EWA TOWER(タワー1)のリセール状況

【全体の状況】
販売中   :52 Units
登記手続中 :0 Units
過去半年成約:5 Units

新規リスティング
1103号室 $780,000(デラックスレジデンス・スタジオ)
1215号室 $1,075,000(デラックスレジデンス・1ベッド)

価格変更ユニット
1115号室 $1,075,000 → $1,050,000

登記手続き完了ユニット
3307号室 $4,500,000 → $4,026,000(プレミアレジデンス・3ベッド)

オアフ島では3月23日から4月30日までの間、不要不急の外出禁止・在宅勤務命令が出されています。また、ハワイに到着される方々へは14日間の隔離措置があります。この間も、不動産エージェントなどのプロフェッショナル業種は、必要不可欠な業務とされて業務上の外出が許可されています。ただし、ウイルスの拡散防止という目的があるため、さすがにこの間の不動産の動きは少ないようです。


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当社のリスティング物件3307号室が無事に登記完了となりました。

3006号室1510号室は当社リスティングになります。いずれも、3Dカメラで撮影したバーチャルショールームを楽しめます。是非ご覧ください!

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3月31日時点のThe Ritz-Carlton Residences Waikiki Beach DIAMONDHEAD TOWER(タワー2)のリセール状況

【全体の状況】
販売中   :29 Units
登記手続中 :1 Units
過去半年成約:2 Units

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コロナウィルスの影響がハワイにも

外出禁止・在宅勤務命令がハワイ州全体へ—3月24日

ハワイ時間の3月24日、前日のホノルル市長の不要不急の外出禁止と在宅勤務命令の発表を受けて、ハワイ州知事は同様の命令をハワイ州全体へ発令しました。この命令は3月25日午前0時1分から4月30日までとなります。

これらのコロナウイルス対策により、ホテルを閉鎖する動きも出ています。プリンス・ワイキキは、移動が不可欠な航空会社スタッフなどの例外を除いてホテル営業を閉鎖。コオリナに関しては、フォーシーズンズ、ディズニー・アウラニ、コオリナ・ゴルフ場、コオリナ・マリーナを完全に閉鎖する予定とのこと。

アラモアナセンターとパールリッジセンターは、無期限で営業休止となりました。一部、テイクアウト営業をしているレストランやフードコート、Longs Drugなどの生活必需品のショップは営業されるようです。

https://www.hawaiinewsnow.com/2020/03/24/live-governor-expected-issue-statewide-stay-at-home-order-coronavirus-cases-swell/

https://www.hawaiinewsnow.com/2020/03/23/pearlridge-center-closes-indefinitely-ahead-citys-lockdown-order/


ホノルル市長が外出禁止と在宅勤務命令—3月23日

ハワイ時間の3月22日日曜日、ホノルル市長が緊急記者会見を開き、ホノルル市郡(the City and County of Honolulu=主にオアフ島)に住むすべての住民に対し、1)自宅待機(原則外出禁止)、2)在宅勤務、3)屋外または屋内での集会の禁止、4)不要不急の移動の禁止を命じました。

この命令の例外として、健康や安全に関する行動、食料品を含む日常生活必需品の購入、6フィート以上の間隔をあけてのアウトドアアクティビティ(ランニングやウォーキングなど)、重要な商品やサービスを提供する仕事、家族やペットの介護などの必要不可欠な活動を挙げています。

一方必要不可欠なビジネスとして、医療、食品販売、ホームレスのためのサービス、メディア、ガソリンスタンド、銀行、ホームセンター、メンテナンス従事者、郵便や各種配達などを挙げています。

マウイ島も同様の命令を出しました。

期間は、ホノルル市郡がハワイ時間の3月23日午後4時30分から4月30日午後4時30分まで。マウイ島が3月25日から4月30日までとなります。

こちらからホノルル市長の緊急対策本文をご覧いただけます。

https://www.hawaiinewsnow.com/2020/03/23/watch-mayor-kirk-caldwell-announces-citys-latest-steps-stop-coronavirus-spread/


ハワイ州への訪問者は14日の検疫期間—3月22日

ハワイ時間の3月21日土曜日、ハワイ州知事は新型コロナウイルス拡散へのさらなる対処として、3月26日(木)よりハワイ州への訪問者はすべて14日間の検疫(隔離)を義務づけることを発表しました。

対象者は、ハワイに訪れる観光客はもちろん、州外に出ていた居住者が戻ってくる場合も含まれます。島間の移動はこの処置の対象にはなりません。また、既にハワイを訪問中の方も含まれません。

この14日間の隔離の費用は訪問者が負担すべきもので、居住者の場合は自宅にて隔離となります。

また、この義務に従わなかった場合は$5,000の罰金などが科されます。

3月21日(土)時点で、ハワイ州内の新型コロナウイルスへの感染者は48名。その内3名が入院中で、死者は出ていません。

https://www.hawaiinewsnow.com/2020/03/22/live-governor-expected-announce-new-restrictions-bid-fight-spread-virus/


ハワイへの渡航を30日間控える要請—3月18日

ハワイ時間の3月17日午後、ハワイ州知事は新型コロナウイルスに対処するため新たな措置を発表しました。またその際、新たに4件の新型コロナウイルス感染者が確認され州内の感染者が14名のとなったことを発表しました。

1.ハワイ州への観光旅行は30日間差し控えるよう要請。

2.不要な島間の移動をしないこと。また、どうしても移動しなくてはならない場合は14日間の自己隔離を要請。

3.州政府職員で対応可能な者(non-essential employees)は今後15日間テレワーク勤務を実施し、民間においても可能な限り推奨する。

4.10人以上の集会の自粛を要請。

5 バー及びクラブの閉鎖、レストランはテイクアウトやドライブスルーの営業に移行するよう要請。

観光が主要産業のハワイにとって、極めて大きなインパクトを与える要請内容です。一部の方には行きすぎのように見える内容ですが、今の段階からこのような措置を施すことで、コロナウイルスが過ぎ去った後に早急にリカバリーするための措置とのことです。

Full text of Gov. David Ige’s announcement of ‘aggressive action’ to fight coronavirus


アラモアナセンターも営業時間短縮— 3月16日

ホノルルフェスティバルなどの大きなイベント自粛が続いているハワイですが、観光客や市民が集まる大規模ショッピングセンターであるアラモアナセンターも、ハワイ時間の3月16日からは以下のような時間で営業となりました。

月曜日~土曜日 
午後12時(昼)~午後7時

日曜日
午前11時~午後6時


州内初患者が— 3月7日

3月7日、ハワイ時間の3月6日にハワイ州内で最初のコロナウイルス感染者がでました。2月初旬にクルーズ船グランド・プリンセス号のツアーに参加していた男性で、ハワイに戻ってから体調が悪化し感染が確認。現在は自宅で隔離されているようです。

https://www.hawaiinewsnow.com/2020/03/04/governor-calls-news-conference-discuss-latest-coronavirus-response/


イベントのキャンセルがハワイでも— 3月6日

3月6日現在、日本ではコロナウィルス対策により、様々な影響が各方面ででています。休校しかり、トイレットペーパーのデモもしかし、これまでの日常に戻る日は一体いつになるのか先行きが見えない状態が続いています。

中国から始まったこの騒動ですが、ついにその影響はハワイにも。筆者は2月頭にハワイへ訪問したが、その際には空港で「過去2週間以内に中国の武漢へ訪問したことがあるか?」という質問があったくらいで、市中にはマスクをしている人もまったくいない日常でした。

それから約1か月。とどまるどころか世界各地で広まりをみせて、ついにハワイでも現地の3月4日に非常事態宣言が出されました。これはグランド・プリンセスというクルーズ船ルアーに参加していたアメリカ人男性がコロナウイルスに感染し死亡したことを受けての予防的措置です。このクルーズ船は、2月26日にカウアイ島のナウィリウィリ港、26日にホノルル、27日にマウイ島のラハイナ、28日にハワイ島ヒロに寄港。これまでのところハワイでは感染者はでていないものの、非常事態宣言により資金を迅速に利用できるようにする狙いのようです。

前後して、3月6日から8日に開催予定だったホノルルフェスティバルの中止が発表されました。イベント自粛の動きがハワイにもやってきました。特に最終日のメインイベントである長岡の花火大会は、3月の恒例イベントであるため非常に残念ですが、やむを得ませんね。

ハワイアン航空は払い戻しも

ハワイ政府観光局によると、以下のような情報を提供しています。

渡航禁止(レベル4):中国・イラン
渡航中止勧告(レベル3):韓国・イタリア
不要不急の渡航はやめる(レベル2):日本・香港・マカオ

https://www.hawaiitourismauthority.org/news/alerts/covid-19-novel-coronavirus/

日本・ハワイ間では、3月6日現在では渡航規制はないものの、日本の大手企業ではしばらくの間、海外出張及び家族の海外旅行を禁じる動きも目立ってきています。休校だからといって、ハワイに遊びにいく、ということもなかなかできないのが現状でしょう。

コロナウイルス対策をとるハワイアン航空

とは言え、もともとこの時期にハワイ入りを予定していた方にはかなり気を使わなくてはならないタイミングと言えます。

ハワイアン航空はいち早く、払い戻しや日程変更手数料無料の対応を打ち出しました。


新型コロナウイルス感染拡大に伴いまして、以下の適用条件に該当する航空券をお持ちのお客様は、航空券の払い戻し・日程変更を1回に限り手数料無しで申し受けます。

【対象フライト(日付は全て日本時間)】

2020年3月3日~3月19日の間に日本を発着、または、経由するハワイアン航空運航便ならびに、ハワイアン航空共同運航便。または、ハワイアン航空運航便ならびに、ハワイアン航空共同運航便へ日本で乗り継ぐ日本国内線が旅程に含まれるもの。


ハワイアン航空のウェブサイトより
https://www.hawaiianairlines.co.jp/coronavirus

JAL・ANAは今のところ中国便等で同様の手続きを開始しているが、ハワイ便に関しては減便などにとどまり払い戻しはまだのようです。

 

トランプタワー最新価格表 2020年3月16日

3月16日時点のTrump International Hotel & Tower Waikikiのリセール状況

【全体の状況】
販売中   :57 Units(公園側:18 Units Beach Walk側:39 Units)
登記手続中 :4 Units (公園側:0 Units Beach Walk側:4 Units)
過去半年成約:12 Units(公園側:6 Units Beach Walk側:6 Units)

新規リスティング
2118号室 $540,000 (Beach Walk側・スタジオ )
2220号室 $820,000 (Beach Walk側・スタジオ )
3103号室 $3,000,000 (公園側・2ベッド+DEN )

登記手続き開始ユニット
1912号室 $565,000 ( Beach Walk 側・スタジオ )

価格変更ユニット
806号室 $395,000 → $385,000

登記手続き完了ユニット
921号室 $428,000 → $428,000
3202号室  $2,260,000 → $1,950,000

新規リスティングが3件で、登記手続き開始が1件。少しリスティング数が多くなっているかもしれません。20階前後のスタジオで50万ドル前半であれば、眺めもよくリーズナブルな選択と言えるのではないでしょうか。

現在当社からは他にも2502号室2221号室2108号室1911号室が売り出し中物件となります。

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イリカイホテル最新価格表 2020年3月16日

3月16日時点のILIKAI Apartment Buildingのリセール状況

【全体の状況】
販売中   :34 Units(ラグーン側 12件・マリーナ側 15件・山側 6件)
登記手続中 :6 Units(ラグーン側 2件・マリーナ側 2件・山側 2件)
過去半年成約:25 Units(ラグーン側 11件・マリーナ側 6件・山側 7件)

新規リスティングユニット
402号室 $650,000(マリーナ側・1ベッド)
1707号室 $675,000(山側・1ベッド)
1133号室 $769,000(マリーナ側・1ベッド)
1729号室 $779,000(マリーナ側・1ベッド)
928号室 $800,000(ラグーン側・1ベッド)
2210号室 $2,450,000(マリーナ側・2ベッド)

登記手続きを開始ユニット
2023号室 $519,000(山側・1ベッド)
1005号室 $645,000(山側・1ベッド) 
840号室 $698,000(ラグーン側・1ベッド)

価格変更ユニット
516号室 2210号室が出てきました。22階から25階は2014年にフルリノベーションされたユニットです。是非素晴らしい眺めを一度ご覧ください。

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リッツ最新価格表 2020年3月16日

3月16日時点のThe Ritz-Carlton Residences Waikiki Beach EWA TOWER(タワー1)のリセール状況

【全体の状況】
販売中   :53 Units
登記手続中 :1 Units
過去半年成約:5 Units

新規リスティング
1908号室 $759,000(デラックスレジデンス・スタジオ)
2110号室 $1,100,000(デラックスレジデンス・1ベッド)

価格変更ユニット
1115号室 $1,099,000 → $1,075,000
1016号室 $1,499,000 → $1,350,000

登記手続き完了ユニット
2809号室 $1,255,000 → $1,240,000(グランドレジデンス・1ベッド)
1416号室 $1,649,000 → $1,350,000(デラックスレジデンス・2ベッド)

今回エスクロー入りをしたユニットはありませんでしたが、以前と比べると価格変更やリスティングなどの動きは少しはあります。Dean and Delucaや今年1月にオープンした「アイランド・カントリー・マーケット」など、便利な滞在環境は整ってきました。


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3006号室1510号室3307号室は当社リスティングになります。いずれも、3Dカメラで撮影したバーチャルショールームを楽しめます。是非ご覧ください!

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3月16日時点のThe Ritz-Carlton Residences Waikiki Beach DIAMONDHEAD TOWER(タワー2)のリセール状況

【全体の状況】
販売中   :29 Units
登記手続中 :1 Units
過去半年成約:2 Units

新規リスティング
1711号室 $698,000(デラックスレジデンス・スタジオ)
1912号室 $1,149,800(デラックスレジデンス・スタジオ)
2801号室 $2,000,000(グランドレジデンス・2ベッド)

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2019年ハワイ不動産を最も買ったのは??

ハワイ不動産を購入する日本人は変わらず増えています。ニーズは多様ですが、大きくは次の3つに分類されるのではないでしょうか?別荘、投資、そして節税。2020年度の税制大綱へ、これまで人気が高かった海外不動産をつかっての節税スキームを封じ込める案が盛り込まれたことを受けて、最後の節税ニーズは限られてくるものの、それでもハワイの不動産は人気なのです。

ハワイ不動産を購入している外国人とは?

ハワイの大手エスクロー会社が発表している統計の最新版が発表されました。そのレポートには「どこの国籍の人が」「どのくらいの件数を」「いくらで取引したのか」の統計が記載されています。


あわせて読みたい:増え続ける日本人オーナー


ハワイ不動産の最新統計情報

2019年1月から12月において、ハワイ不動産を購入した外国人(米国人以外)のランキングです。

順位 国名または地域 件数 総額
1 日本 340 $364.4M
2 カナダ 114 $118.9M
3 韓国 30 $35.4M
4 香港 9 $11.2M
5 台湾 8 $5.6M
6 中国 7 $5.1M
7 ニュージーランド 7 $3.1M
8 シンガポール 5 $8.6M
9 グアム 3 $1.1M
10 オーストラリア 2

$7.6M

日本は2014年に1位になって以降、6年連続で1位となりました。

2013年:日本 第2位 249件-1億8900万ドル
2014年:日本 第1位 291件-2億7800万ドル
2015年:日本 第1位 308件-2億3300万ドル
2016年:日本 第1位 581件-7億5300万ドル
2017年:日本 第1位 438件-5億7870万ドル
2018年:日本 第1位 610件-7億7410万ドル
2019年:日本 第1位 340件-3億6440万ドル

ただ、件数及び金額の推移をみると、2018年をピークに2019年は減少傾向となりました。

ハワイ不動産のバイヤー推移

バケーションレンタル規制が始まったり、固定資産税率が上がったりと、日本人バイヤーにとってはネガティブなニュースが多かった2019年ですが、やはり購入マインドは以前と比較して低下傾向なのでしょうか。

新規CTA 

より直近のマーケット情報を知りたい方はこちらをチェック!

ハワイ不動産マーケット・アップデート

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ハワイ不動産マーケット・アップデート

ハワイで人気の主要3ホテルコンドを定点観測

別荘としても使えて、さらに使わない期間はホテルとして運用可能なホテルコンドミニアム(略してホテルコンド)。ゾーニング(用途地域)の関係から、ワイキキのリゾートゾーニングという限られたエリア内でのみこのような形態の不動産を購入できます。

中でも人気なのが、2009年にオープンして以来オアフ島唯一のファイブスターホテルとしてその存在感を確固たるものにしているトランプタワー・ワイキキ。そしてトランプタワーと同開発陣が、世界中にファンが存在するリッツ・カールトンのブランドを冠して販売したリッツ・カールトン・ワイキキ。これら2つのラグジュアリーホテルに関しては、ワイキキのホテルシーンをけん引する存在でありながら、さらに所有もできるという点で日本人に人気の物件となっています。

そしてもう一つ忘れてはならないのがイリカイホテルです。1965年築という老舗ながら、そのロケーションの良さから今でも非常に人気のホテルです。トランプやリッツと比べると、ラグジュアリー感では劣るものの、ハワイらしさあふれるホテルは長年のファンが多い。特に欧米の旅行者からの支持が厚いのも特徴です。さらに、2014年に22階~25階に関してはフロアごとフルリノベーションされており、加えて2016年には2階も同じくフロアごとリノベーションされて販売されました。これらは、新築プロジェクトとして販売され、それ以外のユニットとは違い、ホテルプログラムで固定収入プランも選択することができます。

トランプタワー・ワイキキ、リッツ・カールトン、イリカイホテルに関しては、売り出されているユニットと、エスクロー中(登記手続き中)、過去半年に成約済みユニットを記載した価格表を基本2週間毎にアップデート中です。以下のページには、それぞれの過去の価格表も含めて最新情報がありますので、ご覧ください。この3主要物件を定点観測することで、大きなマーケットの流れをつかめると思います。

価格表はFacebookでも更新をお知らせしているので、是非フォローください。

リッツカールトン価格表

トランプタワーの価格表

イリカイの価格表

ハワイの賃貸需要はどうなのか?

憧れのハワイ不動産ですが、完全に別荘として所有するにはそれなりに経費が掛かります。なかなかお盆やお正月くらいしかハワイに行く機会が取れないような場合、ハワイに別荘を持つのは多くの方は勿体ないと感じるのではないでしょうか。一方で投資物件としてのハワイ不動産はどうなのでしょうか?この場合、ハワイの賃貸マーケットの状況がどうなのか、を知ることが非常に重要なので、是非こちらの記事を参考にお読みください。

ハワイの賃貸マーケットは本当に底堅いのか?

 

購入に関する無料相談

ハワイ不動産の管理費は?

管理費は固定資産税と同じく、コンドミニアムを所有している期間に考えなくてはならない必要経費となります。ハワイ不動産の管理費はどれくらいなのでしょうか?主要コンドミニアムの単価で比べてみました。

ハワイの「管理費」は高いのか??

ハワイ不動産の売却方法

ハワイ不動産の売却方法を詳説

ハワイ不動産を所有されているオーナーの方々へ、もしも売却を検討されたらまずこの「ハワイ不動産売却ガイド」をお読みください。第一回から第七回まで、売却に関する情報をステップごとにかなり詳しく説明しています。大まかな流れは以下の「エージェントを選ぶ」から「源泉徴収と公証手続き」のような流れになります。それぞれ、各ページへリンクされているのでご覧ください。






売却についてもっと聞いてみる

売却に必要な経費はいくら?

ハワイに限らず不動産を売る時に気になるのが、いったいいくらで売れて、いくら手元に残るのか?ということではないでしょうか?

手残りを考える上で必要になるのが、売却時の経費です。ハワイ不動産売却ガイドでは、売却後の話しとして最後に経費を解説している記事もありますので是非ご覧ください。

ハワイ不動産売却ガイドNo.7売却時に必要な費用一覧

クロスオーバーが売却に強い理由

ハワイには数多くの不動産会社がありますが、購入時のサポートは充実しているものの、売却に力を入れている会社は非常に少ないと言えます。「激増する日本人オーナー」でも触れましたが、ハワイ不動産を持つ日本人は増え続けています。にもかかわらず、まだまだハワイ不動産のオーナーへのサービスを徹底しようという会社は少ないのです。

不動産を売る時にはどうしても現実的な話が必要です。購入時は「夢」や「勢い」が加算されて、楽しく進むことも、いざ売るとなると少しでも高く、少しでも早く売りたいというのが人情です。そこでクロスオーバーが考え出したのがこちら。

そもそも売却時の6%というコミッション(仲介手数料)、グローバルスタンダードでは非常に高いのです。現在オアフ島で売り出し中の物件をMLSで見れば、そのほとんどが買主側エージェントのコミッション2.5%です。つまり売主が5%のコミッションを払っているということになります。

しかし単純に1/2して、半分を買主側へということでは面白くありません。

買主側エージェントも、同じような物件であればコミッションを多くもらえる物件にお客さんを案内したがります。MLSにはどれだけコミッションをもらえるかも公開されています。そのため、クロスオーバーでは通常6%のコミッションを4.5%にし、さらにその50%の2.25%を買主側へ渡すのではなく、3.5%にしています。売主からすれば、早期売却につながる戦略的コミッション分配法と言えるでしょう。

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売れる物件、売れない物件